草彅裕写真

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めくるめく写真の宇宙2

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※【開催にあたり】一部抜粋

 草裕さんの「田沢湖・玉川流域物語」は、 彼が住む角館を流れる玉川流域が舞台。玉川上流には玉川
温泉があり、強酸性水で毒水とよばれていた。 1940年、水力発電所の建設と農業振興のために玉川の水を
田沢湖に導入した。 その結果、田沢湖は急速に酸性化して魚類は死滅し、固有種のクニマスも絶滅した。
しかし1972年からアルカリ性の石灰水による中和対策が始まり、田沢湖や玉川流域に魚が再生しつつある。
人間が自然を破壊し、人間が自然を再生するドキュメント。 これを美しい自然写真で表現している。

                     東北芸術工科大学大学院教授・東北文化研究センター研究員 内藤正敏

 直接写真の細部までじっくりと見ていただきたいです。会場入り口には内藤正敏教授の「コアセルベーション・
地球生命の発生」、出口には「出羽三山」、他にも力作ぞろい。1月26日まで。是非ご高覧下さい。

http://www.tuad.ac.jp/newsevents/headline/newpage_20111226_142334/
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  1. 2012/01/21(土) 21:59:06|
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